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PS5向けサウンドバーおすすめ7選!4Kパススルー・120Hzなど

ps5 おすすめサウンドバー

この記事では、PS5向けサウンドバーのおすすめについて書いています。

PS5を購入した人や購入を検討している人は、迫力満点の4Kの大画面で楽しみたいと、4Kや8Kのテレビを用意している人も多いですよね。

しかし、実際にPS5をテレビに繋いでプレイすると、テレビのスピーカーでは音の迫力などが物足りないなと感じてしまうこともしばしば・・・。

かと言って、満足のいく音の為にAVアンプとスピーカーを用意するかと言われると、ちょっとそこまでの手間をかけるのは面倒だなと思ってしまいます。

そういった方におすすめなのが、最近人気の高いサウンドバーです!

AVアンプとスピーカーを用意するよりもお手軽に入手できるだけでなく、接続も簡単という優れものなんですよ。

今回は、選び方やPS5向けサウンドバーのおすすめなどを解説していきます!

1番おすすめなのは『SONY「HT-A9000」』です。

私も愛用していますが、PS5の音を最大限楽しめます♪

とにかく大迫力で高音質な音を楽しむことが出来る最高のサウンド環境が約束されたサウンドバーだと言っても過言ではありません。

まるで映画館にいるかのような臨場感あふれる高音質を楽しみたい人は、ぜひぜひ一度試してみてくださいね。

目次

PS5向けサウンドバーの選び方

ps5 サウンドバー 4kパススルー

まずは、PS5向けサウンドバーの選び方について解説します!

サイズで選ぶ

省スペースで設置しやすいサウンドバーではありますが、購入前にはしっかりとサイズを確認しておくことをおすすめします!

もし購入した後にサイズが合わなくて見た目が不格好になってしまうと、かなり残念ですよね。

そのため、テレビ台のサイズに合うように、またはゲーミングモニターを使用する場合はデスクのサイズに合うように、自分の環境に合ったサイズを選ぶようにしましょう!

サラウンド機能で選ぶ

サラウンド対応のサウンドバーを選ぶと、音の位置関係を感じ取りやすくなり、より没入感のあるゲーム体験が可能となります!

このサラウンド機能の有無でかなり没入感が変わってくるので、最大限PS5の音を楽しみたい人は必ずサラウンド機能に対応しているサウンドバーを選ぶようにしてください。

ちなみにサラウンド機能には、リアルサラウンドバーチャルサラウンドの2種類があり、下記に特徴をまとめたので自分の好みに合わせて選ぶようにしましょう!

特徴
リアルサラウンド複数のスピーカーを部屋に配置し、実際の音の位置関係を再現
バーチャルサラウンド少ないスピーカーで仮想的にサラウンドを再現

サブウーファーで選ぶ

サウンドバーの中には、サウンドバー本体低音専用スピーカーサブウーファーがセットになったタイプがあります。

サブウーファーがあると重低音をしっかりと再生できるので、サウンドバーのみと比べて臨場感を得やすいのが特徴です。

音質だけを求めるならサブウーファーつきの方が嬉しいですが、逆にマンションやアパートなどのように音をあまり響かせたくない場合はちょっと困ってしまうかもしれませんね。

機能で選ぶ

サウンドバーを選ぶ際には、音質など以外の機能も確認しておくと便利です。

例えば、無線LAN接続に対応しているモノであれば、PCやスマホ内の音楽を優れた音質で再生することが可能なので、音楽鑑賞にもいいですよね。

また、サウンドバーのスペックによってはテレビの機能を活かしきれなかったりもするので、どこまでのスペックを追及するのかで選ぶのも一つの手だと思います。

PS5向けサウンドバーおすすめ7選

ps5 おすすめサウンドバー

ここからは、PS5向けサウンドバーのおすすめモデルを7選紹介します!

おすすめNo.1『SONY HT-A9000』

サラウンド機能対応
サブウーファー別売り
サイズ6.4cm×130 cm×11.3cm

個人的におすすめNo.1のサウンドバーです。

SONY独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」に対応しており、まるで映画館にいるかのような臨場感あふれる音を楽しむことができます!

また音だけでなく、「VRR(可変リフレッシュレート)」「ALLM(自動低遅延モード)」による快適なゲームプレイも可能なのが嬉しいポイントですね。

さらに、こちらのサウンドバー単体でも十分な性能ですが、自分の好みや環境に合わせてスピーカーやサブウーファーを自由に組み合わせることもできちゃいます!

PS5の音を最大限楽しみたい人には特におすすめのサウンドバーです。

ちょこっと価格を抑えるなら

サラウンド機能対応
サブウーファー別売り
サイズ6.4cm×110cm×11.3cm

『SONY HT-A9000』は価格が高くて手が出しにくい…という人に、おすすめのサウンドバー『SONY HT-A8000

『SONY HT-A9000』に比べてスピーカーユニットの数は減りますが、それでも十分な音質を持ち合わせているので、純粋に価格を抑えた優等生というイメージですね。

しかもこちらの方がサイズが小さいので、置き場所にも自由さが増すという嬉しいポイントもあります。

コスパなどのバランスを考えると『SONY HT-A8000』の方が最適な人も多いかと思います!

低音を重視するなら『SONY HT-S400』

サラウンド機能対応
サブウーファーあり
サイズ8.8cm×90cm×6.4cm

価格抑えめで低音を重視したい人におすすめなサウンドバー『SONY HT-S400』

サブウーファーつきのサウンドバーで、リモコン一つで低音の調整が出来ちゃいます。

お手軽調整なので、ゲームのジャンルに合わせて低音の調整もでき、よりゲームの世界観を楽しむことができるかなと思います。

また、価格も上記のモデルに比べるとお手頃なので、そこまでの高音質を求めるのではなく、「そこそこの音質+低音を重視」という人にはぴったりなサウンドバーです!

コスパで選ぶなら『SONY HT-X8500』

サラウンド機能対応
サブウーファーあり(内臓)
サイズ9.6cm×89cm×6.4cm

コスパとスペックのバランスで選ぶなら『SONY HT-X8500』が最適!

デュアルサブウーファーを内蔵しているので、コンパクトなのに他のサウンドバーと比べても低音の迫力に見劣りしない優れものです。

また低音だけでなく他の音も綺麗に再現してくれるので、特にクセもなく初心者におすすめなサウンドバーですよ♪

ありのままの音を楽しむなら『DENON DHT-D217K』

サラウンド機能対応
サブウーファーあり(内臓)
サイズ12cm×89cm×6.7cm

PS5でゲームを楽しむユーザーの間で、密かに人気を集めているサウンドバーです。

その人気の理由は、原音そのままの魅力を表現できるPureモード!

音の加工や強調を行わないので、PS5が持つ本来のハイクオリティサウンドを最大限に活かしてくれるのです!

ゲーマーとしては、開発者たちがこだわって収録した音を忠実に再生してくれるのはかなり嬉しいポイントかなと思っています。

ありのままのゲーム音を楽しみたい人はぜひ一度試してみてください!

2万円以下でYAMAHAクオリティ『ヤマハ SR-C20A』

サラウンド機能対応
サブウーファーあり(内臓)
サイズ9.4cm×60cm×6.4cm

2万円以下という低価格でありながらYAMAHAの素直な音のキレイさを楽しめるサウンドバーです。

スタンダード・ムービー・ゲーム・ステレオの4つのサウンドモードを備えているので、コンテンツの内容に合わせた最適なバランスの音を楽しめます!

特にゲームモードでは、足音や爆発音などをリアルに表現するので、実際に戦場にいるかのような臨場感を味わえる優れものです。

また、かなりコンパクトなサイズなので、他のサウンドバーだと大きすぎるという人にもおすすめできるのは嬉しいポイントですね。

聞き取りやすさ抜群『Bose TV Speaker』

サラウンド機能なし
サブウーファーなし
サイズ10.2cm×59.4cm×5.6cm

プロ仕様のスピーカーを数多く開発しているBoseのサウンドバーです。

人の声が聞き取りやすいサウンドバランスにこだわっており、ゲームのシナリオムービーやキャラクターのセリフなどを聞き逃す心配がありません!

そのため、ストーリー性のあるゲームをよくプレイする人には特におすすめなサウンドバーだといえます。

さらに、ダイアログモードに切り替えると、視聴中の映像をサウンドバーが自動で分析して人の声を検知し、より聞き取りやすい音質に調整してくれる優れもの!

サラウンド機能などには対応していないので、迫力などでは他のサウンドバーに負けてしまいますが、セリフの聞きやすさにおいてはかなりおすすめ出来ちゃいます。

PS5向けサウンドバーに関するよくある質問

PS5向けサウンドバーに関するよくある質問に回答しました。購入前に一度参考にしてみてください!

PS5とサウンドバーの繋ぎ方は?

PS5とサウンドバーを繋ぐためには2パターンの方法があります。

それは1【PS5→テレビ→サウンドバー】または2【PS5→サウンドバー→テレビ】のつなぎ方です。

それぞれHDMI端子で接続し、テレビへの接続は「ARC」または「eARC」での接続になること以外に接続方法に違いはありません。

しかし、どちらのパターンにするかによって下記の部分が異なってくるので、自分の好みで決めてくださいね。

1.テレビを経由してサウンドバーから音が出るため、音質が直接繋げる場合に比べ劣化してしまう。

2.サウンドバーの4Kパススルー機能のスペックが最大でも4K/60Pのため、PS5の4K/120Pの映像から4K/60Pへとダウングレードしてしまう。

PS5にサウンドバーを接続しても音が出ない時の原因は?

考えられる原因はいくつかありますが、まずはPS5の設定から確認してみてください。

PS5のメニューから、「設定」→「サウンド」→「音声出力」→「出力機器」の項目で、HDMI機器(テレビ)が正しく選択されていますか?

もし選択されていなければこの部分を修正しましょう。

また、それでも音が出ないままの場合は下記の順番で原因を探してみてください。

  1. テレビのソフトウェアは最新に更新されているか
  2. モニターやオーディオ機器が消音中になっていないか
  3. イヤホンやヘッドホンが接続されていないか
  4. HDMIケーブルの接触不良や問題がないか
  5. HDMI ARC-CECの連動不具合がないか

まとめ

今回はPS5向けサウンドバーについて、その選び方やおすすめモデルなどを紹介してきました。

PS5はPS4と比べてもかなりハイスペックを実現しているので、せっかくの性能を最大限楽しめるように、サウンドバーもこだわって選びたいですよね。

大迫力で高音質なゲーム音を楽しめるように、自分好みのサウンドバーを見つけて、さらに上のゲーム体験を味わいましょう!

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